こんにちは、森翔吾です。
今日は夫婦関係における、
「切実な悩み」
と、僕なりの、
「解決策」
について本音で
書いてみようと思います。
突然ですが、
こんなふうに
自己嫌悪に陥ることはありませんか?
「外では愛想よく振る舞えるのに
なぜか家の中だと、一番大切なはずのパートナーに
イライラをぶつけてしまう」
会社や友人の前では
「優しい人」でいられる。
でも、
玄関のドアを開けた瞬間
仕事の疲れや
子育てのストレスがどっと出て
つい冷たい言葉を投げてしまう。
そして夜、寝顔を見ながら、
「またやってしまったな……」
と反省する。
僕自身、
そんなことを
何度も繰り返してきました。
「性格が悪いからだ」
「愛情が足りないからだ」
そうやって自分を
責めたこともあります。
でも、
数々の衝突やすれ違いを経て
僕たちがたどり着いた結論は
もっとシンプルなものでした。
うまくいかない原因は
性格でも愛情でもなく、
「ただ単に、お互いに余裕がなくて
『不機嫌』だったこと」
これに尽きるのです。
だからこそ、
僕たち夫婦が何より
優先しているのは、
会話のテクニックを磨くことでも
無理にスキンシップを
増やすことでもありません。
「自分自身を、常に
『ご機嫌』な状態にしておくこと」
これだけです。
今日はそんな、
「不機嫌の連鎖」を断ち切り
夫婦がお互いに「ご機嫌」
でいるために、
僕らが実践している習慣
についてお話しします。
世の中の「夫婦円満の常識」とは
少し違うアプローチかもしれません。
でも、
もしあなたが
「近すぎて息苦しい」
と感じているなら、
一つの「処方箋」に
なるはずです。
夫婦円満の秘訣は「デート」ではない?
世の中には
夫婦円満のアドバイスが溢れています。
「二人きりのデートをしましょう」
「記念日にはプレゼントを贈りましょう」
「毎日『愛してる』と言葉にしましょう」
もちろん、
どれも素晴らしいことです。
否定するつもりなんて
全くありません。
できることなら、
毎日そうありたいと
僕も思います。
でも、
日々の子育てや仕事に追われ
心に余裕がなくなっている時に、
「さあ、デートを楽しもう!」
「愛を語ろう!」
と言われても…
正直しんどい時って
ありませんか?
「そんなエネルギー
もう残ってないよ……」
というのが、
偽らざる本音ではないでしょうか。
僕たち夫婦もそうでした。
無理に一緒にいようとして
無理に会話を盛り上げようとして
結果的に疲れてしまい
余計に空気が悪くなる。
そんな失敗を
数え切れないほど繰り返してきました。
そんな僕たちが数々の危機
(本当に危ない時期もありました…笑)
を乗り越えて
たどり着いた答え。
それは、
世間の常識とは真逆のものでした。
それは、
「あえて、ひとりの時間を持つこと」
もっと言うなら、
「お互いに『ひとり旅』に出て
物理的に離れる時間を作ること」
です。
「えっ、せっかくの休みなのに別行動?」
「夫婦なのに、離れるの?」
そう驚かれるかもしれません。
でも、
この「意図的に作る空白」
こそが、
僕たちの関係を義務感ではなく
温かい愛情で繋ぎ直してくれたんです。
【初告白】僕ら夫婦の「最大」の離婚の危機
僕たちがこの
スタイルにたどり着く前
実は、
人生で一番と言っていいほど
夫婦関係が冷え切っていた
時期がありました。
あれは数年前。
まだロシアの田舎町で
暮らしていた頃。
子供たちもまだ
小さかった時のことです。
その年は本当に
「厄年」かと思うくらい
家族全員が体調を崩しました。
長女のソフィアが
高熱を出したかと思えば
次は次女のアマヤが咳き込み始め、
それが落ち着いた頃に
妻が倒れる。
そして最後に僕に回ってくる。
そんな「病気のリレー」が
半年間ずっと止まらなかったんです。
実際に子供たちは順番に
合計5回×10日間も入院しました。
さらに、
ロシアの冬は長く暗いです。
外はマイナス20度。
家の中に閉じこもるしかありません。
子供が40度近い熱を出して
苦しそうにしているのを見るのは
親として本当に心が削られます。
しかも、
僕にとっては
海外の田舎町での生活。
病院の手続き一つとっても
言葉の壁がある僕には難しく、
どうしてもロシア人の妻に
負担が偏ってしまいます。
妻は看病疲れで明らかに
ノイローゼ気味になっていました。
僕も自宅で仕事をしながら
家事や育児を手伝ってはいましたが
余裕をなくした妻からは、
感謝の言葉ではなく
尖った言葉ばかりが
飛んでくるようになりました。
「なんで手伝ってくれないの!」
「あんたのせいよ!」
毎日繰り返される言い争い。
理不尽な怒り。
普段なら聞き流せるような言葉でも
僕自身も高熱でフラフラの状態だと
どうしても受け止めきれません。
「このままじゃ二人ともダメになる」
という危機感を感じていました。
そしてある日、僕は決断しました。
「家出しよう」
と。
家族を残して逃げるなんて
最低だと思うかもしれません。
でも、
あの時の僕には確信がありました。
「僕までノイローゼになったら
この家族は終わる」
僕の仕事は、家族にお金を運ぶこと。
家族を食わせることです。
もし僕が精神的に潰れて
稼げなくなったら、
それこそ家族全員が
路頭に迷うことになります。
だから冷徹な計算もしました。
「ここで二人して共倒れするくらいなら
僕だけでも正常な精神状態を保って
外から金を送り続ける方がマシだ」
「最悪、離婚することになってもいい。
どこかで仕事をして
家族に送金できさえすれば
家族が生きていける。」
悪く言えば、
「逃亡」
ですが良く言えば
これはある種の、
「戦略的撤退」
でした。
幸いなことに
近くには義理の母がいてくれました。
妻と子供たちが完全に
孤立するわけではない。
そこまで覚悟を決めて
家族が寝静まった深夜。
僕はパスポートと
最低限の荷物を持ち出し
飛行機に飛び乗りました。
行き先は、トルコのイズミル。
ロシアから遠く離れた港町です。
物理的遮断が生んだ「劇的な変化」
トルコに着いた僕は
完全に連絡を断ちました。
スマートフォンのSIMカードを抜き
LINEも遮断。
物理的に連絡が取れない状態にして
10日間ほどイズミルの街を彷徨いました。
誰からの罵声も飛んでこない。
子供の泣き声もしない。
ホテルにこもり
当時担当していたクライアントさんの
コンサルやサポート業務に没頭しました。
誰にも急かされない。
静寂の中で仕事をして
眠くなったら眠る。
「ああ、これで仕事が
まともにできる。」
自分を守るための選択は正しかったと
そう思っていました。
でも、
変化が起きたのは数日後です。
弟経由で連絡が入りました。
「お兄ちゃん、奥さんが
めちゃくちゃ心配してるよ。
連絡してあげて!」
僕の弟は一度だけ
ロシアに来たことがあり
妻の連絡先を知っていたのです。
「弟にまで迷惑をかけるのはまずいな」
と思い、僕は渋々
電源を入れました。
すると、そこには
妻からのメッセージが
届いていました。
怒りの言葉ではありませんでした。
「本当にごめんなさい。
私がどうかしてた。
頭がおかしくなってた。」
僕がいなくなったことで
妻は現実に引き戻されたのです。
「旦那が出て行った。
もしかしたら一生
帰ってこないかもしれない…」
その恐怖と物理的に
距離が空いたことによる客観視が、
ヒートアップしていた彼女の脳を
冷静にさせました。
僕自身もそうでした。
イズミルの海を見ながら
一人でケバブを食べている時
ふと寂しさがこみ上げてきたのです。
「ソフィアは大丈夫かな」
「アマヤの熱は下がったかな」
「妻は今頃、一人で病院の手続きをして
大変だろうな」
あれほど逃げ出したいと思っていた
「地獄のような日常」が
実はかけがえのないものだったと
気づき始めていました。
僕は翌日の
ロシア・カザン行きのチケットを購入し
再びカバンに荷物を詰めました。
今でもすごく思うんですが
もしあの時、
僕が家出をせずあのまま家で
泥仕合を続けていたら
どうなっていたか。
間違いなく、
お互いの心が完全に壊れ
修復不可能なレベルで
破綻していたと思います。
物理的に離れたあの10日間が
僕たち夫婦を救ったのです。
これが、僕らが
「リセット一人旅」を
最強のメソッドだと
確信するに至った原点です。
なぜ、家族と一緒にいると「心の借金」が溜まるのか?
この経験から学んだことは明確です。
どんなに愛し合って結婚した相手でも、
毎日顔を合わせ
極限状態の生活を共にしていれば
「歪み」は必ず生じます。
・性格の違い
・生活リズムのズレ
・家事の分担
・子供の教育方針…
日常の些細な「気に食わないこと」は
まるで「借金」のように
心の中に積み重なっていきます。
最初は数百円程度の
取るに足らない借金かもしれません。
でも、
この借金の恐ろしいところは
放置すると「金利」がつくことです。
日々のストレスや疲れが
複利のように作用し
元本は雪だるま式に膨れ上がります。
そこに、
「子供の病気が長引く」
「仕事でトラブルが起きる」
といった外的要因が加わった瞬間
どうなるか?
僕たちのように
「破産(離婚の危機)」
に直面するのです。
多くの夫婦は
この「心の借金」が
返済不能になるまで
気づきません。
なぜなら、
距離が近すぎるからです。
近くにいすぎると
相手がしてくれていることが
「当たり前」になり、
「感謝やリスペクト」
の感情が麻痺してしまう。
これは人間の性(さが)であり
意思の力だけで抗うのは困難
そう思います。
だからこそ、
強制的に「金利」をストップ
させる仕組みが必要です。
それが、
物理的に距離を置くことなのです。
森家流「年2回のリセット一人旅」の全貌
あの危機を乗り越えて以来
僕たち夫婦には鉄の掟とも言える
ルールができました。
お互いに年2回、
1週間〜10日間の「完全一人旅」をする
というものです。
これは単なる休暇ではありません。
「家族という現実から離れ
人生を客観視するための儀式」
です。
行き先は自由です。
妻の場合、
ロシア国内のサンクトペテルブルクや
黒海沿岸のアブハジアという
自然豊かな場所にある
教会でボランティアをしたり、
一方、
僕の場合はもう少し刺激を求めて
ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス
といった中央アジアや
イランなどへ旅に出ました。
この期間、
残された方は当然
子供たちの面倒を
一人で見ることになります
いわゆる、ワンオペ育児。
平日は保育園があるので
いいのですが正直
休日は大変です。
恐らく、
仕事をしている方が
遥かに楽だと思えるほどに。
でも、
この「不在」の時間こそが
劇的な効果を生むのです。
世間が驚く「妻の感謝」と「非常識さ」
ちなみに、
この「年2回の一人旅」というルール。
世間的には
どう見られているかというと、
妻が保育園のママ友や友達に
この事実を話したら
こう言われました。
「え?旦那は仕事で忙しいのに。
普通、そんな1週間も10日も行けるわけないよ」「そんなことを旦那に言ったら、何言ってるんだ
馬鹿じゃないのかって言われてしまうよ」
そう。
この「ひとり旅」は
世間の常識から見れば
非常に非常識なんです。
でも、
妻自身は、この期間を
何よりも大切な時間だと
感じてくれています。
旅から帰ってきた妻は
決まってこう言います。
「一人になって初めて
あなたの頑張りがわかった」
「あの1週間がなければ
またイライラが爆発していたと思う」
僕にとって、この妻の、
「感謝と自己理解の回復」
こそがこの儀式を続ける
最大の理由です。
では、
このたった数日間の孤独が
なぜそこまで劇的な効果を生むのか?
次にその「孤独の効用」について
深く掘り下げてみます。
孤独の効用:3日目に訪れる「寂しさ」が愛を再燃させる
一人旅に出ると感情はまるで
「ジェットコースター」
のように変化します。
最初の1日目、2日目は、
「自由だ!」
「誰にも邪魔されずに仕事に集中できる!」
「静かだ! 子供の泣き声もしない!」
解放感に満ち溢れ
独身時代に戻ったような
万能感すら感じます。
好きな時間に起き
好きなものを食べ
自分のペースで思考できる。
でも、
必ず変化が訪れます。
だいたい3日目あたりからです。
例えば、
僕がウズベキスタンの市場で一人
プロフ(炊き込みご飯)を
食べている時。
あるいは、
イランの異国情緒あふれる街並みを
散歩している時。
周りは家族連れや
カップルで賑わっています。
ふと、
強烈な「寂しさ」が
襲ってくるのです。
「この美味しい料理
妻にも食べさせてあげたかったな」
「この景色を子供たちが見たら
どんな反応をするだろう」
あれほど煩わしいと思っていた
「騒がしさ」が
急に恋しくなります。
シーンと静まり返ったホテルの部屋で
一人過ごしていると、
「子供が騒いでいる日常こそが
実は幸せだったんだ」
という事実に、
理屈ではなく
本能で気づかされるのです。
この瞬間、
心の中で凝り固まっていた
「相手への不満」という借金が
チャラになります。
それどころか、
「普段、こんな大変な育児を
やってくれている妻への感謝」
という「信頼残高」が
急激に貯まり始めるのです。
また、
一人の時間は
「不満の言語化」にも役立ちます。
日常の中にいると無意識に、
「なんかイライラする」
で終わってしまう感情を
冷静に分解できます。
「自分は妻のこういう態度が嫌だったんだ」
「僕は今、仕事のこういう部分に
ストレスを感じていて
それを家庭に持ち込んでいたんだ」
と。
不満の正体がわかれば帰宅後に
冷静に話し合うことができます。
出口のない感情的な喧嘩ではなく
建設的な議論が
できるようになるのです。
子供たちにも起きる奇跡:姉妹・親子関係の変化
この「リセット期間」は
夫婦だけでなく子供たちにも
驚くべき効果をもたらします。
先日、
妻がアブハジアへ旅に出た際
長女のソフィアを連れて行きました。
そして僕と次女のアマヤは
家でお留守番。
この期間、
家族は普段とは違う形で分かれました。
普段、姉妹は
めちゃくちゃ仲が悪いわけでは
もちろんありません。
ですが、
毎日ゼロ距離でいると
やはり、軋轢は生じます。
お菓子やオモチャの奪い合いで
喧嘩はしますし、
「いるのが当たり前」になってしまうと
親が「仲良くしなさい」と言っても
なかなか聞き入れない
そんなことも日常茶飯事。
でも、
離れ離れになった途端
姉のソフィアは、
「アマヤはどこ?」
「いつ会えるのかな?」
としょっちゅう妻に聞いてきたそうです。
次女のアマヤの方も、
「ソフィアは?」
と寂しがっていました。
「いて当たり前」の存在が
いなくなる。
この経験は、子供たちにとっても
「家族の大切さ」を再認識する
貴重な機会になったと思います。
また、この期間
僕と次女は二人きり。
親子の関係も深まります。
普段から育児に積極的に
参加している僕でさえ
この期間は次女と1対1。
数日間、子供と
真剣に向き合うことになります。
子供が2人いると
子供同士で遊んでくれますが
1対1だと親が全力で
相手をしなければなりません。
「改めて育児って
エネルギーがいるよな」
と実感します。
そして、
10日間の旅から
妻とソフィアが帰ってきた途端
次女のアマヤが、
「ママ! ソフィア!」
と、ジャンプしながら
嬉しそうな顔をして
はしゃいでいた姿。
あの時の全身で喜びを表現する姿は
とても印象的でした。
その真の理解こそが
家族への何よりの
リスペクトに変わると思います。
口先だけの「ありがとう」じゃない
心の底からの敬意が生まれるのです。
リセット一人旅は「家族への最強の投資」である
ここまで読んで、
「それは時間やお金に余裕があるから
できるんでしょ?」
そう思われたかもしれません。
確かに、
このリセットには、
子どもの世話を一人で見る
時間の確保や費用が必要です。
でも、
僕たちはこの
リセット一人旅がもたらす効果を、
それらのコストを
遥かに上回るリターン
だと確信しています。
これは環境の違いではなく
「優先順位」の違い
なのです。
理想を言えば
3日以上は離れてほしい。
だいたい3日目あたりで
ようやく強烈な寂しさが訪れ
日常の有り難さに
本能で気づくからです。
とはいえ、
いきなり3泊は難しいでしょう。
まずは「1泊2日」でいいのです。
土日のどちらか
あるいは有給を使って
隣町のビジネスホテルに
泊まってみてください。
重要なのは、
夜、誰の気配も感じない静寂の中で
一人で寝る時間を確保すること
です。
「ホテル代がもったいない…」
と思いますか?
1泊1万円だとしても
関係がこじれてから
修復するために費やす、
精神的なエネルギーやコストは
2万円どころの話ではありません。
そう考えれば、
この数万円は家族の笑顔を
守り続けるための、
最も安上がりで
最もリターンの大きい、
「必要経費(メンテナンス費)」
だとは思いませんか?
そして、
もしあなたが
自由な時間が欲しいなら
まずすべきこと
それは、僕と同じ男性なら、
「奥さんに自由な時間を与えること」
です。
「GIVEが先」です。
「今度の週末
俺が子供を全部見ておくから
1泊2日で好きなところに
行ってきなよ」
と提案できる旦那さんは
間違いなく妻の中で
そして妻のママ友仲間の中で、
「神旦那」
として株が爆上がりします。
奥さんの自己肯定感は上がり
リフレッシュした彼女は
以前よりも優しくなっているはずです。
相手に自由を与えることで
巡り巡って
自分も心からのリスペクトを
得ることができる。
騙されたと思って一度、勇気を出して
パートナーに提案してみてほしいです。
結論:家族円満でい続けたいあなたへ
リセット期間を終えて
帰宅した時の、
「帰ってきてくれてありがとう」
と素直に言える瞬間。
「めちゃくちゃやってよかった」
と、心から断言できます。
実際に、
離婚スレスレまでいったことがある
僕ら夫婦から思うに。
この一人旅という
「小さな別居」は、
ささいな日常の仲違いから始まり
最終的には大きな決別
=離婚に向かい、
さらにそれぞれ、子どもたちが
不幸に向かうことを防ぐ
「最大の予防線」です。
また、たとえ今は現状に
大きな不満がなかったとしても。
現実から物理的に離れ
客観的に自分たちを見つめる時間は、
当たり前すぎて忘れていた
「相手のいいところ」や、
忙しさで見えなくなっていた
「自分の至らないところ」に
気付かせてくれます。
その気付きは、
二人の関係を
現状維持どころか
「さらなる高み」へと
引き上げてくれるはずです。
もしあなたが
家族円満でい続けたい。
そう願っているのなら
一度試してみてほしいです。
その決断はきっと
愛する家族と、もう一度
笑顔で向き合うための、
「最短ルート」
になるはずです。
家族を壊さないために、
ときどき「離れる勇気」を
持てる人でいたいですね。
